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  • Wixを使って感じたメリット・デメリット【ペライチ・wordpressとの簡単比較も】

    世界190か国、1憶6,000万人もの人が利用している人気のホームページ作成サービスの「Wix」。本格的なサイトが初心者でも簡単に作れると評判が高いため、ホームページを開設するにあたり、Wixを候補に挙げている方(企業)もいるのではないでしょうか。 とはいえ、導入を検討する上で「なぜ評判がよいのか?」「デメリットはあるのか?」と疑問を抱えている人も多いはず。 そこで今回は、Wixが持つ長所(メリット)と短所(デメリット)をそれぞれ詳しくご紹介します。wordpressやペライチ、jimdoといった他サービスとの簡単比較も行っているので、ぜひ最後までお読みいただきご自身のサイト作成にお役立てください。 Wixを使ってできること(メリット) まずはWixのメリットをご紹介します。WIxには主に下記8つの長所があります。 ノーコードでホームページが作成できる デザインテンプレートが豊富 アニメーション機能が簡単に実装可能 スマホにも自動でレスポンシブ対応 サーバーを準備する必要がない ECサイトや予約サイトも作れる プラグイン(拡張機能)を利用できる 無料プランがある それでは、一つずつ詳しく解説します。 ①ノーコードでホームページが作成できる Wixは、専門スキルがない初心者でも気軽にホームページが作れる利点があります。通常、ホームページを作成する場合はHTMLやCSS、JavaScriptやPHPなどの知識が必要です。 しかしWixはテンプレートの使用やAIによる自動作成機能を利用して作るため、一切専門知識がなくても問題ありません。ドラッグ&ドロップ(マウス操作)で編集できるので、ExcelやWordを使う感覚で簡単にホームページを開設できます。 ②デザインテンプレートが豊富 Wixは、類似サービスと比較してもテンプレート数が断トツです。目的・業種別で900種類以上ものデザインが用意されているため、自分好みのデザインが見つかりやすいでしょう。その後のカスタマイズによって、よりオリジナリティあふれるサイト作りも可能です。 ③アニメーション機能が簡単に実装可能 サイト上のテキストや画像などに動きを出したい場合に効果的なのが、アニメーション機能です。文字や画像がふわっと浮くようなフェードイン、指定したものが大きくなるズームなど、アニメーション効果は14種類。好きな効果を付け加えれば、イキイキとしたサイトになるでしょう。 ④スマホにも自動でレスポンシブ対応 レスポンシブ対応とは、PCやスマホなど、閲覧しているデバイスの種類に応じてサイズを変更をしてくれることです。ユーザーがPCでサイトを閲覧しているとは限らず、昨今はスマホからの閲覧が多いと言われています。そのため、サイトがタブレットやスマホでもキレイに表示されるよう設定することが重要です。 基本的にはモバイル最適化の切り替えボタンを使って、レスポンシブ対応にするだけなのでとても簡単です。スマホビューに切り替えて微調整を行えば、より見やすいサイトになります。 ⑤サーバーを準備する必要がない Webサイト(ホームページ)を作る運営する際に必要なサーバー契約が、Wixの場合は必要ありません。サーバーとは、ホームページのインターネット上でのデータ置き場のことを言い、サーバーとの契約によって世界中にWebサイトを公開することができます。 しかしWixではサーバーとホームページ作成ツールがセットになっており、別途でサーバーを用意する必要がないため、初心者でも契約に戸惑う心配がありません。 ⑥ECサイトや予約サイトも作れる 100点以上あるネットショップの場合はShopifyなどのネットショップ構築サービスの利用を勧めますが、個人販売などであればWixでも十分に商用利用に耐えうる品質のサイト作りが可能です。 決済方法はクレジットカードとPaypalの2種類。テンプレート数が多いので、アパレルやインテリアショップ、ジュエリーや食品などさまざまなジャンルのショップを作成できます。 また、予約サイトで使える主な機能は 予約カレンダー 部屋の登録 ホテル情報登録 予約確認メール クーポン 決済方法の選択 メルマガ などです。動画やスライドショーと組み合わせれば、質の高い予約サイトが作れます。 ⑦プラグイン(拡張機能)を利用できる 「WIx App」というプラグインを利用すれば、チャット機能や掲示板機能、コミュニティの構築機能など、他のWebサイトビルダーではできないさまざまな機能が追加可能です。250以上ものアプリの中からご自身に必要な機能を見つけましょう。 ⑧無料プランがある Wixには8つのプランが用意されており、一番安いのは無料プランです。広告の表示やドメインの指定不可などの制約があるものの、完全無料でホームページを持ちたい人にはおすすめです。 Wixではできないこと(デメリット) 続いて、Wixを使う上で生じる問題点をご紹介します。代表的なデメリットは下記6つです。 テンプレートが変更できない サポート体制が弱い 無料プランには広告が付く 他サーバーに移行できない バックアップ機能がない それぞれについて見ていきましょう。 ①テンプレートが変更できない wixは、900種類以上のテンプレートがあるのが魅力の一つですが、一度選んだデザインテンプレートを変更することはできません。 そのため、デザインを変えたい場合はWix内で新しいホームページを一から作り直すか、手動でコツコツ手直しする必要があります。 ②サポート体制が弱い 問題点があるときは、自分でWebマニュアルを見て解決しなければならないのもWixのデメリットです。最近は日本法人が六本木に設立されたため、電話サポートを少しずつ行ってくれるようになりましたが、それでもリアルタイムでのサポートは難しく、折り返しで連絡をもらう必要があります。 操作が簡単なので、自分で解決できる問題点ばかりですが、電話による直接のサポートを望んでいる場合には向かないでしょう。 ③無料プランには広告が付く Wixの無料プランで作成・公開したホームページには上記画像のように「このホームページはWix.comを使って作成されました。」とサイト上部に広告が入ってしまいます。 そのため、コーポレートサイトを作成する際には無料プランは向かないでしょう。企業としての質・信頼度が落ちてしまうため、ビジネス利用を目的とする場合は広告非表示の有料プランがおすすめです。 ④他サーバーに移行できない Wixは、サーバーとホームページ作成ツールがセットになっているサービスのため、他のサーバーに移行することができません。 移行できないと、サイトを運営していく中で「より速度の速いサーバーに移動したい」「アクセス数が伸びてきて動作が遅い」場合などの問題点が出てきたときに対処が難しくなります。もし、将来的にサイトの移行が想定される場合は、初めからwordpressなど他のツールを使って作成することを勧めます。 ⑤バックアップ機能がない Wixには、サイトの自動バックアップ機能がありません。何かの拍子でサイトが消えてしまったときは復元が難しく、1から作り直す必要があります。 対策としてできることは 複雑でページ数の多いサイトを作成しない(バグが生じる可能性があるため) サイトを複製(コピー)しておく といった方法があります。 他サービスとの簡単比較 Wixと比較されやすいツールとしてあげられるのが、「wordpress(ワードプレス)」「ペライチ」「jimdo(ジンドゥー)」です。それぞれに強みや弱点があるため、サイトを作る前にどのサービスを使うのが自身にとってベストか考える必要があります。 以下では、Wixと比較したときの主な特徴などを簡単にまとめているので参考にしてみてください。 中規模サイト向きなので、新しく会社を立ち上げた場合や豊富なテンプレートを使って簡単にサイト作りをしたい人はWixを、大規模なサイトや自由自在にサイトをカスタマイズしたい場合にはwordpressを、ランディングページを作りたいときにはペライチを、最も簡単にホームページを作るならjimdoを選択するのがおすすめです。 有料プラン・無料プランの比較 金額に応じてできること・できないことが異なってくるため、料金プランについてもご紹介します。 基本機能は同じですが、無料プランと有料プランの大きな違いは 広告の非表示 独自ドメインの指定ができる データ容量アップ です。有料プランには、今回ご紹介したプレミアムプランの他に、ECショップの運営に便利な「ビジネス&Eコマースプラン」も用意されています。 Wixはこんな人におすすめ 以上のことからWixのサービスがおすすめな人は 専門知識がない初心者だけど、ホームページを作りたい人 シンプルなホームページを作って運営したい人 小規模なホームページを作りたい人 一時的なイベントといった特設サイトを作りたい人 まずは無料でホームページを作りたい人 サーバーの契約をせずに気軽に運営したい人 ベンチャー企業などの中小企業のコーポレートサイトを作りたい人 などが挙げられます。コーディングのプロが作るホームページには劣るものの、最低限の機能が備わっているWixは、作り込めればしっかりとしたホームページの作成が可能です。 まとめ Wixは、HTMLやCSSなどの知識が必要なく、マウス操作&文字入力で簡単に自身のサイトが作れる画期的なサービスです。 主なメリットは ノーコードでホームページが作成できる デザインテンプレートが豊富 アニメーション機能が簡単に実装可能 スマホにも自動でレスポンシブ対応 サーバーを準備する必要がない ECサイトや予約サイトも作れる プラグイン(拡張機能)を利用できる 無料プランがある の8つです。また、デメリットは テンプレートが変更できない サポート体制が弱い 無料プランには広告が付く 他サーバーに移行できない バックアップ機能がない の5つが挙げられます。 そのため、Wixのサービスは「プログラミングの知識がないけど気軽にテンプレートを使ってサイトを作りたい人」や「ベンチャー企業などの中小企業のコーポレートサイトを作りたい人」などにおすすめです。 自身(自社)が作りたいホームページの規模やサイトのデザイン、サーバー契約の有無など、目的に合うサービスを利用してみてください。

  • 初心者でも簡単!Wixでお問い合わせフォームを作成する2つの方法

    顧客との接点を増やしたいときに便利なのがお問い合わせフォーム。実際、サイトのお問い合わせフォームは、顧客との接点を強化する重要な項目としてほとんどの企業・個人事業主のホームページに設置されています。とはいえ、自身でホームページを作る場合「どのような項目を作ったらよいか分からない」「作成方法が分からない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。 この記事では、初心者向けにWixを使ったお問い合わせフォームの作り方を2通り解説します。お問い合わせ数を増やすコツも併せて説明しますので、ぜひ最後までお読みいただきご自身のサイト作成にお役立てください。 お問い合わせフォームの必要性 企業・個人事業主のホームページの場合、お問い合わせフォームが設置されているのが基本です。 そもそも、お問い合わせフォーム以外にも顧客との代表的なコンタクト方法には以下の方法があります。 一方、お問い合わせフォームの特徴には以下の点が挙げられます。 お問い合わせフォームの特徴(メリット) 24時間365日、ユーザーの好きな時間に問い合わせができる 入力必須項目をすべて満たさないと問い合わせできない(必要事項の入力漏れを防げる) メールアドレスを公開しなくてよい メール送受信のソフトを起動しなくてよい(自宅PC、勤務先のPC、スマホなど、どれでも問い合わせができる) メールと似ている点があるものの、お問い合わせフォームはアドレス公開の必要がない点や入力漏れ防止、メーラーを起動しなくてよい点など、サイト運営、ユーザー双方から見てメリットが多いと言えます。顧客とのコンタクトを取るなら、お問い合わせフォームの設置は欠かせません。 お問い合わせフォーム設置で気を付けたい4つのコツ お問い合わせフォームの設置にはメリットが多いものの、設置の仕方次第ではデメリットとなる場合もあるので注意しましょう。 成果に繋がりやすいお問い合わせフォーム設置のコツは以下の4つです。 項目数を多くしすぎない お問い合わせフォームの離脱率を分析する お問い合わせ直後に通知メールを送る 目に入りやすいお問い合わせフォームを作る それでは、ポイント一つ一つについて詳しく説明します。 01.項目数を多くしすぎない お問い合わせフォームでは、入力項目数を最小限に抑えることがベター。実際、とある専門業者がサイト離脱率についてリサーチしたところ、No.1の理由として「お問い合わせフォームの入力項目数が多い」という結果が出たそうです。 「入力項目が多くて面倒くさいな」と感じられ、顧客との繋がりが減ってしまっては勿体ありません。ご自身のサイトの目的が顧客獲得だとしたら、年齢や部署は必要ないでしょう。また、入力必須項目数を減らすことも、ユーザーのストレス軽減になります。スッキリしたお問い合わせフォームにし、離脱せず最後まで入力してもらえるよう、項目を検討してみてください。 ちなみにWixを使ったお問い合わせフォームの場合、無料プランだと項目が7つまでという決まりがあります。 02.お問い合わせフォームの離脱率を分析する サイト運営を本格的に行ってからの大切なポイントが、お問い合わせフォームの離脱率分析です。一般的にフォームの離脱率は40~50%と言われているため、これを大きく上回る場合は改善が必要だと考えられます。 離脱率の解析方法は、Wixのホームページと「Googleアナリティクス」を連携すること。サイト運営に慣れてきたら、定期的に分析して不要な離脱を防止しましょう。 03.お問い合わせ直後に通知メールを送る ユーザーが問い合わせした後に、後日返信メールが送信される旨の通知メールを送信しましょう。問い合わせ直後に通知目メールを送ることは、ユーザーの安心感に繋がります。 04.目に入りやすいお問い合わせフォームを作る お問い合わせフォームをシンプルにしようと小さく設置すると、目に入りにくく、ユーザーが問い合わせたい場合に手間が生じやすいです。その段階でサイトを離脱されてしまっては、せっかくの顧客獲得の機会を失ってしまう可能性があります。 対策として、トップページ下部に直接お問い合わせフォームを作ったり、全ページに大きく目立つようなバナーを貼るなどの方法があります。カスタマーファーストを常に意識し、顧客が見やすい・使いやすいサイト作りを行うことが大切です。 お問い合わせフォームの作成手順 Wixを使ってお問い合わせフォームを作る方法は以下の2通りがあります。 以下では、それぞれのパターンごとの作成手順を説明します。やや難しいオリジナルでの作成も、CSSやHTMLを使うような難易度ではありません。簡単に作りたい人はテンプレートの使用を、デザインにこだわりたい人や選択したテンプレートにお問い合わせフォームがない場合はオリジナルでの作成がおすすめです。 テンプレートを使用して作成する方法 ここからは、Wixテンプレートテーマ「グラフィックデザイナーA」を使って、実際の手順を踏みながらお問い合わせフォームの作り方を説明します。 初期設定のお問い合わせフォームは以下の通りです。↓ 例として、以下のようにカスタマイズできます。↓ 他のテンプレートでも手順は変わらないので、お好みのテンプレートを利用してください。 ①お問い合わせフォーム編集画面を開く Wixエディタの「サイトメニュー」→「Contact 」をクリック。 名前や送信先アドレスなど、基本的な項目がテンプレートに合ったデザインで表示されています。 ②Wixフォームから設定する 編集をする際は、フォームをクリック→「フォーム設定」を開いてください。フォーム設定では、基本的に以下の項目の変更が可能です。 通知メール設定 送信完了メッセージ 送信後のアクション それぞれの項目の設定方法を説明します。 ③通知メール設定 ユーザーからお問い合わせがあったときに通知される連絡先の設定ができます。初期設定ではWix登録時のメールアドレスとなっているので、変更する場合は忘れずに設定してください。 フォーム設定より「メイン」→「通知メールを設定」もしくは、「設定」→「通知メール」→「通知を設定」をクリックします。どちらでも構いません。 ダッシュボードが開くので、送信先のアドレスを入力します。 ④送信完了メッセージ ユーザーがお問い合わせ内容を送信後に表示されるメッセージをカスタマイズできます。 「送信メッセージ」の項目をクリックし、編集をします。 今回は、初期設定の「送信ありがとうございました」を「お問い合わせが完了しました」に変更しました。 ⑤必須項目・プレースホルダテキストの設定 必須項目やプレースホルダ―テキストの設定は、各入力項目ごとに行います。 プレースホルダ―テキストとは、空白の項目に表示されている説明文のことで、一般的には入力例や「ここに入力」などと書かれていることが多いです。 設定したい入力欄をダブルクリック→「項目を編集」を選択します。 必須項目に設定したい場合は、「必須項目」のチェックボックスにレ点を入れます。 プレースホルダ―テキストを設定するときは、「初期テキストを表示」内の「プレースホルダーテキスト」を選択→表示させたい文を入力します。 ⑥入力フォームの追加方法 入力する項目を追加する場合は、フォームをクリック→「新しい項目を追加」をクリック。表示させたい項目を選択します。今回は電話番号を追加しました。 また、すでに表示されている項目を削除したい場合は、削除したい入力欄をダブルクリック→「Deleteキー」で消すことが可能です。 ⑦表示項目の入れ替え方法 表示されている項目の前後を入れ換える場合は、入れ替えたい項目をダブルクリックで選択→ドラッグで動かします。他の項目とのバランスを見ながら微調整してください。 ⑧デザインの変更方法 デザインを変更する際は、フォームをクリック→「デザインを変更」を選択。好きなデザインを選択します。 また、「デザインをカスタマイズ」では入力欄、送信ボタン、フォームの背景それぞれの色や不透明度、枠線のスタイルなど細かな設定が簡単に行えます。 オリジナルでお問い合わせフォームを作成する方法 Wixでは0からお問い合わせフォームを作成することが可能です。選んだデザインテンプレートにお問い合わせフォームがない場合に便利です。 まずはサイドメニュー→「メニュー&ページ」→「ページを追加」をクリックします。 ちなみに、既存のページにフォームを追加する場合はページの追加は不要です。 テンプレートが豊富に用意されているので、お好きなデザインを選択してください。今回は「ベーシック」をもとにカスタマイズしていきます。 お問い合わせページが表示されました。上部の「Contact」や説明文などを編集したい場合は文字をクリックして修正します。不要な場合はDeleteキーで削除可能です。 通知メールの設定や項目ごとの設定などは、テンプレートを使用したカスタマイズ方法と同じです。 フォームの位置を変えたい場合は、フォームを選択→ドラッグで移動できます。 全体のバランスを整えたら完成です。 まとめ Wixを使ったお問い合わせフォームの作り方には、以下の2通りがあります。 テンプレートの使用 オリジナルで作成 また、成果に繋がりやすいお問い合わせフォームの設置のコツは以下の4つです。 項目数を多くしすぎない お問い合わせフォームの離脱率を分析する お問い合わせ直後に通知メールを送る 目に入りやすいお問い合わせフォームを作る 顧客目線になって、どのようなお問い合わせフォームが使いやすいか考えることがサイトの離脱防止・顧客獲得の基本です。また、作成後は一度正常に作動するかご自身でテストしましょう。 テンプレートもオリジナルも、どちらも作成方法はシンプル。初心者でも挑戦しやすいほど簡単な作成方法なので、ぜひチャレンジして自身のサイト運営にお役立てください。

  • ブログ・サイト初心者にはwordpressより、Wixがおすすめ

    昨今、Wordpressなど、さまざまなCMSが存在します。 しかし、アフィリエイト・個人ブログ・ECサイトなど多種多様なサイトを作成する人も多いので、どのCMSが適しているのかが悩みどころです。 「初心者にはWix、Wordpressどっちが適しているのですか?」 結論、ブログやサイト初心者にはWixが良いでしょう。Wixは初心者でも簡単にブログ・サイトを作成することが可能です。 本記事では、WixとWordpressを比較しつつ、なぜWixが初心者に適しているのか解説します。 | WixとWordpress WixとWodpressは世界で代表する、CMSです。主にサイト・ホームページで使われているのがWordpress、2番目はShopify、そしてWixという順番になります。 Wix・Wordpressを簡単にまとめると以下の通りです。 Wix→イスラエル発祥のCMS。テンプレート(テーマ)が800種類、カスタマイズが簡単 Wordpress→アメリカ発祥のCMS。テーマが豊富で、世界で1番有名なCMS Wixの特徴として、カスタマイズが簡単です。テンプレートをそのまま使い、細かいサイトの設計をすることなく、サイトを立ち上げることができます。 テンプレートは800種類以上あり、自分好みのサイトを作ることが可能です。特に、ブログやサイトを立ち上げる初心者にはありがたい機能でしょう。 一方、Wordpressの特徴はカスタマイズする際、知識が必要です。ネットで検索することも可能ですが、PCなどあまり知らない人が使うとなると行き詰まってしまう可能性があります。 しかし、Wordpressは知識が身につくと高度なカスタマイズが可能です。したがって、知識を学べば初心者でも使用可能なCMSとなっています。 | WixとWordpressの違い WixとWordpressの大きな違いは2つあります。 WordpressにはCSS・HTMLなどの知識がいる Wixはテンプレート範囲でしかカスタマイズできない 具体的に解説していきます。 1.WordpressにはCSS・HTMLなどの知識がいる Wordpressはサイト設計をする際に、CSS・HTMLの知識が必要です。現在はWordpressの新機能「ブロックエディタ」があるので、比較的初心者でもサイト設計は可能となりました。ブロックエディタはWixと同じく、カスタマイズも簡単です。 しかし、Wordpressは他にも、「ヴィジュアルエディタ」・「テキストエディタ」とあり、2つはCSSとHTMLの知識が必要です。サイトデザインを大きく変えたい場合は、CSS・HTMLの知識が必要になります。 2.Wixはテンプレート範囲でしかカスタマイズできない Wixはシンプルで簡単に操作できますが、テンプレート範囲でしか、カスタマイズできません。Wordpressのカスタイズには、サイトマップ・プロフィール・問い合わせなどを入れる必要があります。 しかし、Wixはテンプレートの中にサイトマップ・プロフィール・問い合わせ等がすでに搭載されているので、簡単です。テンプレート範囲でしかカスタマイズができませんが、テンプレートが鮮麗されているので、初心者にはもってこいのCMSとなっています。 | Wixのメリット Wixのメリットは代表的に3つあります。 Wixサイトの作り方・使い方が簡単 テンプレートがあり、カスタマイズが簡単 サポート機能が強い 上記、具体的にひとつひとつ解説していきます。 1.Wixサイトの作り方・使い方が簡単 Wixはサイトを作成する際に、初心者でも簡単に作成可能です。実際、筆者もWixを使って、ホームページを作成しましたが、Wordpressよりはるかに簡単でした。 Wordpressは作成するのに、慣れている人でも30分ほどかかりますが、Wixであれば15分ほどで終わるでしょう。 Wixはドメイン・サーバー・テンプレートを一括で決めることが可能であり、Wordpressとは半分の時間でサイト・ホームページ作成が可能です。 また、Wixは編集が素早く行うことができ、直感的に編集することもできます。ブロックのように、編集したい部分を移動することができるので、素早く行うことが可能です。 直感的にも編集をすることができ、例えばプロフィールが入る位置が気に入らければ、自分が思う場所に移動することができます。 2.テンプレートがあり、カスタマイズが簡単 Wixのテンプレート実に、800種類以上あると言われています。作りたいサイト・ホームページによってテンプレートを選ぶことが可能です。 ECサイト 個人ブログ アフィリエイトサイトなど ECサイト・個人ブログ・アフィリエイトに特化したテンプレートも豊富にあります。逆に多すぎて困るという人もいるので、慎重に選ぶようにしましょう。 3.サポート機能が強い Wixは公式サイトからのサポートが手厚いです。 サイト作成初心者は基本的な情報を気軽に調べることができ、中級者〜上級者向けになると SEOやストアの設定のやり方も記載されています。 上記画像は、いわゆるマニュアルなので詳しいことを確認したい場合は、「Wix公式ヘルプセンター」にアクセスすると確認できます。 | Wixのデメリット Wixのデメリットは代表的に3つあると言われています。 SEOに弱い 読み込みが遅い サイトデザインを変えれない 1.SEOに弱い Wixは他のCMSに比べると、一般的にSEOが弱いと言われています。Googleは「クロール」という機能を使い、質の良いサイト・記事を探知し、ランク付けをします。つまり、GoogleがKWで質のいいサイト・記事を検索して、ランク付けするイメージです。結果、Googleで記事の順位が決まるという仕組みになっています。 しかし、WordpressなどのCMSと比べると、Wixのサイトや記事はGoogleの「クロール」が遅いと言われています。 一般的に、Wordpressの方がSEOに特化されて設計されているCMSなので、Googleに早く発見されやすいのです。 ですが、WixにもSEO対策の機能は搭載されています。例えば、SEOに欠かせないGoogle アナリティクスやサーチコンソールとの紐付け機能もついています。 また、アプリを入れることによりSEO対策はWordpressと同じように対策を取ることは可能です。 SEOは数ヶ月に1回「コアアップデート」というGoogle内の順位を見直す作業があります。Googleがルールを変えるので、順位が入れ替わり、例えば1位の記事が急に10位に変動したりします。 最近のコアアップデートの傾向を見ると以下の通りです。 ドメインパワー(サイトの強さ)による サイト・記事のEATの高さ オリジナリティのある良質な記事 ドメインパワーとは、簡単に言うと「サイトの強さ」です。ドメインパワーによって、Googleの順位は大きく変わります。 EATとは「権威性・専門性・網羅性」の英語名称の略で、サイト・記事が読者のニーズに答えられているかを問う言葉です。 最後に、オリジナリティですが、これはそのサイト・記事にしかない「経験」をGoogleを求めます。つまり、読者の欲求を全て満たすサイト・記事であれば、どのようなCMSであっても順位が上がると言われています。 2.読み込みが遅い Wixは他のCMSと比べると、読み込みが遅いと言われています。 テンプレートに、ほとんどの機能が詰まっているから遅い テンプレートによって読み込みが遅い カスタマイズすると遅くなる場合あり 特に、テンプレートにアプリなどを入れてカスタマイズすると、サイトスピードが落ちてしまいます。 Wixを使う際、SEOを強化する場合はアプリのダウンロードは必須です。そのため、画像などを圧縮・使わないアプリは削除するなど、サイトを軽くする取り組みは必要でしょう。 3.テンプレートを変えれない Wixはテーマのテンプレートを決めて、一度そのテンプレートでサイトを作成したら、基本的に変更することはできません。 また、サイトテンプレートの移行もできない仕組みです。つまり、一度そのテンプレートでサイトを作成したら、記事などの移行、テーマ変更はできない仕様となっています。 したがって、テンプレートを選ぶ際は慎重に選ぶようにしましょう。 |Wordpressのメリット Wordpressのメリットを3つ、代表的なものを解説します。 SEOに強い 自由にカスタマイズできる 拡張機能(プラグイン)が多い 1.SEOに強い WordpressはWixや他のCMSを抜いて、世界で1番のCMSです。その理由として、「SEOに強いから」と言われています。 テーマによってSEOに特化している SEOに必要な機能が備わっている カスタマイズによって、SEOに強くなる Wordpressはテーマによって、SEOに強いテーマがあります。例えば、有料テーマで有名な「Affinger」はSEOに特化したテーマです。 Affingerはもちろん、他のテーマでもSEOに必要な機能が備わっています。狙うKWを設定できる・タイトルでKWを狙う・ディスクリプションなど、他にもさまざまな機能があります。 また、カスタマイズによって SEOに強いサイトを作ることが可能です。CSSやHTMLでサイト自体を拡張し、良質な記事を書くとGoogleからの評価も上がります。 2.自由にカスタマイズできる Wordpressは自由にカスタマイズ可能です。Wordpressには「ヴィジュアル・テキスト・ブロック」とスタイルがありますが、どれもCSSやHTMLなどさまざまな拡張でカスタマイズできます。 特に、PCのの知識・サイト設計がうまい人がWordpressを使ってサイトを作ると、「企業サイト」のようなサイトが完成します。 Wordpressは高度な知識やデザイン性を持っている人が使うと、非常にクオリティの高いサイトになるでしょう。 3.拡張機能(プラグイン)が多い Wordpressには拡張機能(プラグイン)が多いです。基本的に、Wordpressのサイトはプラグインや記事を入れないと、見栄えがよくありません。 上記のように表示されるだけで、設定することは多いですが、好きなようにカスタイズすることが可能です。 その際にプラグインを入れると、見栄えが良くなり、記事を書く際も楽になる場合もあります。 |Wordpressのデメリット Wordpressのデメリットは全部で3つあります。 初心者には難しい 初期設定が難しい 慣れるのに時間がかかる 1.初心者には難しい Wordpressのデメリットとして、初心者には難しい仕様になっています。特に、Wixと違い、テンプレートで全てのコンテンツが揃ってないので、プラグインやCSS・HTMLでカスタマイズする必要があります。 初心者は基本的に、プラグインやCSS・HTMLは知る人は少ないでしょう。そのため、サイトを作るだけでも1日かかる人もいます。 また、テーマもSEOに特化したテーマがあるせいか、カスタマイズが難しいテーマも存在します。初心者が何も知らずにサイトを触ったら、サイト全体が崩れてしまう可能性もあるでしょう。 Wordpressの内部を触る際は、Googleで検索や同じテーマを仕様している人に聞きつつ触ることをおすすめします。 2.初期設定が難しい Wordpressは初期設定が初心者にとって、難関です。 問い合わせフォームを作る プロフィールを作る サイトマップを作る 上記は一部ですが、サイトを作る上で最低限のことです。サイト初心者には1日かかってしまう作業になるでしょう。 プラグインやCSS・HTMLなどを設定すればできますが、どの部分を触ればいいのかわからないはずです。 これらもGoogleで調べつつ、やりながら覚えていくしかできないのが、Wordpressのデメリットと言えるでしょう。 3.慣れるのに時間がかかる Wordpressは操作自体、慣れるのに時間がかかります。特に、サイトを作り、収益化を目指すのであれば、尚更です。 PCの位置設定 スマホでの位置設定 タブレットの位置設定 Wixでは、プロフィールや記事一覧の見え方はテンプレートが位置を決めてくれます。しかし、Wordpressは自分自身で全て決めなくてはいけません。 カスタマイズは自由にできますが、自分で調べながら設定しなければならないので、初めての人にとってハードルは高いでしょう。 まとめ:初心者にはWordpressより、Wixがおすすめ 結論、ブログやサイトを初めて作る人にはWixがおすすめです。もちろん、SEOが弱いなどデメリットはあります。 しかし、良質な記事を作成・専門性を高めていけば、Googleが評価してくれて記事の順位も上がるでしょう。「Wix公式ヘルプセンター」に聞くことが可能です。 Wixでサイトを作りたい人は「Wix公式ホームページ」から作成できます。登録したら30分もかからずに、サイトを作れるので今すぐに登録しましょう!

  • Wixとは?無料でも使用可能なのか?【よくある質問にも答えます】

    「自分専用のWebサイトを作成したいのですが、専門的な知識を全く理解していません。それでも可能でしょうか?できれば無料でサイトを作成したいのですが。」 このように考えている人は多いのではないでしょうか。サイト作成において、専門的な知識(CSSとHTMLの知識)は時に必要となります。 また、サイトにはサーバーやドメインなど必要になるので、有料になるのがユーザーにとってネックになるでしょう。 しかし、Wixは基本的に専門的な知識がなくても簡単にサイト作成をすることができます。特に、CSS・HTMLなどのコードが苦手という人にはぴったりでしょう。プランによっては無料でもサイトを作成可能です。 まず、Wixの基本情報から解説をします。 Wixとは? Wixは2006年にイスラエルで開発されたサイト作成ツールです。一言で言えば、「誰でも簡単にホームページを作成できるツール」と言ってもよいのではないでしょうか。 サイトを作る上で壁になるのは専門的なスキルです。「記事は執筆できるけど、サイトを作ることができない。」という人が多いのではないでしょうか。 しかし、Wixを使えば誰でも簡単にサイトを作ることができます。 Wixを使うポイント 世の中にはさまざまなサイト作成ツールがありますが、Wixを使うポイントは5つあります。どれも今からサイトを作成する初心者には役にたつので、ぜひ参考にしてください。 CSSやHTMLなどの専門的な知識がいらない Wixでサイト作成をする際、CSSやHTMLの知識は必要ありません。もちろん、知識があったほうがさまざまカスタマイズができるので便利です。 しかし、基本的に知識がなくてもサイト作成はできます。Wixを使う際の最大のメリットと言ってもよいでしょう。 また、サイト設計を作る際に知っておくべきことは、どのドメインに契約するべきかなどです。 サイトを作る上で大切なのは以下の3つです。 ドメイン サーバー テンプレート Wixでは3つとも、一括で契約することが可能です。ドメイン・サーバー・テンプレートもWix独自のものを持っており、バラバラに契約をする必要はありません。そのため「サーバーやドメイン、テーマをどのように選べばいいのか分からない」という人はWixを使えば簡単にサイトを作成することができます。 サイトを作成する際のテンプレートが豊富 サイトを作成する際に重要なのは「テンプレート」です。テンプレートによってサイトのデザインは大きく変わるからです。 Wixでは「800種類以上のテンプレート」の中から自分好みのものを選ぶことができます。デザインもおしゃれで、簡単にカスタマイズすること可能です。 上記は一部のテンプレートですが、他にもさまざまな種類があるので、あなた好みのサイトを作ることができます。 特に、Wixのテンプレートデザインは「かっこいいからかわいい」まで揃っており、Wixのどのようなサイトにも適用できるようになっています。 Wixでホームページを作る際、テンプレートデザインに困ることはないでしょう。 Wixユーザー専用のサポートを受けれる WixではWixユーザー専用のサポートを受けることができます。 上記のように、Wixのホームページにアクセスしたら「Wixヘルプセンター」という項目があり、そこからメールでさまざまなことが聞けます。 多くのことを聞くことが可能で、SEOや上級者向けの質問も聞くことができます。 ドメイン取得などWix初心者向けのこと サイト構成について SEO・サイト分析のやり方 質問に答えてくれるのはWixのアドバイザーたちです。上級向けの質問として、Wixを外部ドメインから移行できるかなども気軽に聞くことができるので便利です。 Wixをサイト作成で使う際は、ぜひ有効活用しましょう。 スマホでも使用できる Wixはスマホでも使用可能です。Wixはアプリ自体は開発されていませんが、safariやGoogle 、Chromeからアクセスすることができます。その際に気をつけなくてはいけないのは下記の点です。 iPhone:iOS 12 以上(iPhone 6 以上) Android:9.0 以上 上記のバージョンであれば、スマホでも操作可能ですので使う前に必ず自分のスマホを確認しましょう。 Wixのアプリを使用すると、基本的にPCと同じような操作が可能です。 サイトを設定、カスタマイズ サイトの管理 オンラインコミュニティがあれば、管理できる スマホ上でも自サイトのカスタマイズができるので、どこでもWixに触れることが可能です。PCを忘れた人でもスマホさえあれば、サイト作成も可能で、記事を書くこともできます。 Wixはスマホ上のカスタマイズも簡単にできるので、PCとスマホのギャップはあまりありません。 個人サイトに強い Wixは個人サイトを作る際に、強いメリットがあります。特に、Wixはサイト作成初心者でも気軽に始めやすいという点で強いです。 テンプレートが豊富 サイト作成に約30分(人によります) SEOに強い テンプレートが800種類以上あるので、種類の数はWordpress・shopifyに続いて3位です。 Wordpress→数千種類(非公式・2021年現在) shopify→1,000種類以上(非公式・2021年現在) Wix→800種類以上(2021年現在) サイト作成も人によりますが、約30分で終わると言われていますテンプレートがあるので、カスタマイズの必要がないので、テンプレートを選べば設定は終わります。 SEOに強い WixはSEOに強いと言われています。サポートセンターでSEOについての設定や解析の仕方を教えてくれるのが強みでしょう。設定と解析の仕方を教えてもらい、自分でサイト集客・収益につながるサイトを設計することができます。これらのことは無料プランでも一部可能です。 しかし、無料プランを選んだ場合、サブドメインになるので「〇〇wix.com」というサイトになります。その際、SEOが弱くなる可能性があります。 サブドメインは独自のドメインより、ドメインパワーが弱くなり、Googleの検索順位も下がる可能性があるでしょう。 独自のドメインを取る際は、有料プランに契約しましょう。サイトを作成したらWix以外のサイトと同じように記事数を増やしつつ、ドメインパワーを上げることが可能です。 独自のドメインを取れば、「〇〇wix.com」ではなく、「〇〇.com」のドメインを取得できます(comがない場合あり)。 Wixの無料プランはどこまで使用できるのか? Wixは無料プランと有料プランと2種類あり、無料プランができる範囲は有料プランと異なります。無料プランと有料プランの違いを解説します。 無料プランと有料プランの違いはまず、Wixの広告が強制的に入ることです。下記のよう広告となります。 上記の広告がサイト内のヘッダーかフッターに入ってしまうので見栄えが良くなくなってしまいます。個人サイトで日記ブログや収益を目的としないのであればよいでしょう。 しかし、収益を目的とするブログであれば見栄えも悪く、SEOとしても良くない可能性があるので無料プランで作成するのはやめたほうがよいです。 上記を踏まえた上で、自分独自のサイトを作成しましょう。 Wiixの料金プランは? Wixの有料プランの話をしたところで、気になるのはWixの料金体系でしょう。Wixの料金プランは2種類あります。 ホームページ料金プラン ネットショップ・予約サイト料金プラン サイトを作成する際に「何のためにWixのサイトを作成するのか」を考えましょう。ホームページ・ネットショッププランと使えるデータ容量や帯域幅が違うので注意が必要です。 帯域幅とは、サイトを観覧する人の数の帯域を意味します。つまり、帯域幅が大きければ大きいほど、人がたくさんサイトに訪問してもアクセスダウンにはなりません。 ロゴ作成は、Wixを通さずに独自でロゴを作りたい人向けです。しかし、Wixのテンプレートでロゴは作成できるので、Wix初心者は必要なく、上級者向けでしょう。 ネットショップ・予約サイトはいわゆる、Eコマース向けのサイトです。ホームページの料金プランよりも少し高くなっており、Wixを使ってECサイトを立ち上げたい人向けとなっています。 「料金プランは分かりましたが、どのプランを選べばいいのかわからない」という人はまず、ホームページ料金プランのベーシックから始めてみてはいかがでしょうか。 価格も月額900円なので大きな出費ではありません。まずはベーシックプランから始めてみて、記事を書いてECサイトなどを目指すのであれば、プラン変更するのがよいでしょう。 料金プランは途中からでも変更は可能です。 Wixのデメリット Wixはテンプレートも豊富で、無料プランでも十分に使用可能ですが、デメリットもあります。代表的な3つのデメリットを紹介します。 テンプレートを決めたら変えられない Wixはテーマのテンプレートを決めて、一度そのテンプレートでサイトを作成したら、基本的に変更することはできません。 また、サイトテンプレートの移行もできない仕組みです。つまり、一度そのテンプレートでサイトを作成したら、記事などの以降、テーマ変更はできない仕様となっています。 しかし、1つのアカウントに複数のサイトを作ることは可能です。また、無料プランを使用しているサイトに有料プランを使用しているサイトのプランを移行することはできます。 バックアップができない Wixは基本的にバックアップ機能がなく、システム等の異常でサイトが崩れたら、バックアップができません。しかし、バックアップ機能はありませんが、複製することは可能です。 サイトを複製する際は下記の手順を取れば可能です。 サイトのダッシュボードを開く 簡易アクションをクリック サイトを複製をクリック サイト名をクリック 複製をクリック Wixは自動バックアップはできないですが、定期的に複製を行えば、サイト内の記事やコンテンツは守られます。 しかし、複製もWixサイト内のすべてを複製できるとは限りません。複製できないコンテンツは以下の通りです。 受注リスト 連絡先リスト メールマガジン 請求書 サイト設定 記事などのコンテンツは複製できますが、連絡先や受注リストなどの記録は複製できないので注意しましょう。 もっと詳しく知りたい人は「こちら」を参考にしてください。 Wixでよくある質問 Wixでよくある質問をまとめました。代表的な質問として、4つあるのでぜひ参考にしてみてください。 Wixでひとつのサイトに、複数のドメインを接続することができるのか? ひとつのサイトに対して、複数のドメインを接続することは可能です。その際には優先とサブドメインという形となり、接続するという作業が必要になります。 なお、外部のドメイン(Wix以外のドメイン)をWixのサイトに接続することも可能です。 Wixのサーバー代はどうなっているのか? Wixのサーバー料金は基本的に、無料です。Wixは独自のサーバーを使用しているので、サーバー自体は無料という仕組みになっています。 しかし、無料といってもデメリットも存在します。 サーバーを移行できない サーバーを移行できないのはサイトをする上で致命的です。サイトを運営する前に行うことはサイト設計です。サイト設計に従い、作成しますが、もしサーバーを変えるとなるとWixの場合変えることはできません。 有名なサーバーはエックスサーバーなどですが、最初に外部のサーバーを使う場合は外部のものを選びましょう。特に、サーバーのスピードはSEOに関係するので、注意が必要です。 Wixの料金の支払い方法は? Wixは基本的に、「クレジットカード」・「デビットカード」のみの支払いです。 クレジットカード→VISA、MasterCard、American Express、Discover、JCB、Diners、UnionPay デビットカード→Visa、MasterCard 基本的にカード決済しかできない仕組みとなっています。銀行振込や電子マネーは使用できないので注意しましょう。 Wixに割引制度はありますか? Wixにはさまざまな割引制度があります。 年会費を1年分一括で支払うと割引になる(割引率はその時による) 年会費を2年分一括で支払うと割引になる(割引率はその時による) 有料プランを選んだ場合、ドメイン料金は1年間無料 Wixにはさまざまな割引キャンペーンがあり、その時のキャンペーンで割引率は変わりますが、基本的に1年〜2年契約をすると割引されるシステムです。特に、有料プランに入るとドメインの料金が1年間無料になるので、お得です。 ただし、基本的に初回申し込み時のみに適用されるので注意しましょう。後から変更した場合、適用できない可能性があります。 まとめ Wixはサイトを作りたい初心者にはぴったりのサイト作成ツールです。難しい知識もいらずに簡単にサイトを作成できます。 CSS・HTMLの知識はいらない 無料でサイトを作成できる テンプレートは800種類ある デザインが豊富で簡単にカスタマイズできる 初期設定が簡単 専門的な知識がいらないで、「自分のサイトをサクッと作りたい」という人はWixがよいでしょう。無料でも使用できますが、凝ったサイトを作りたいのであれば有料版も試してみるのもアリです。 有料版では安くても500円から始めることができます。もちろん、料金プランは後でも変えることができるので、安心してください。 あなた好みのWixサイトを作成してみましょう。

  • Wixでブログを作成する方法・使い方・を徹底解説

    Wixは多くの人がサイト作成において利用していますが、ブログの立ち上げ方がわからないという人が多いです。 しかし、実際にWixはCSSやHTMLがわからない人でも、簡単に誰でも作成することができます。本記事では、Wixでブログを作成する方法・使い方を徹底解説します。 また、サイト作成でよくある質問にも答えているのでぜひ、参考にしてください。 Wixでブログを作成するにあたって必要な3つのこと Wixでブログを作成するにあたって必要なことが、3つあります。 Wixアカウントの作成 テンプレート・デザインの設定 ドメインの接続 これらはWixでブログを始めるにあたって、必須なことです。ひとつひとつ解説していきます。 Wixアカウントの作成 まず、Wixアカウントを作成しましょう。Wixアカウントを作る方法は4通りあります。 新規登録(メールアドレス) Googleアカウント Facebookアカウント Apple IDアカウント 4通りの方法がありますが、Googleアカウントで作成した方が後々、楽です。Googleアカウントの場合、Googleアナリティクス・サーチコンソールとの連携の際に使用するので、連携の手間が省けます。 時間的にも楽になるので、Googleアカウントで作成することをおすすめします。 テンプレートの選定 テンプレート・デザインの設定はWixにおいて非常に重要です。一般的にWordpressなどの場合、デザインなどは後回しで「とりあえず記事を書け!」という意見が多いです。 しかし、Wixに関しては、テンプレートを先に決めて、記事を書くことが可能です。また、デザインは誰でもできるようになっており、CSSやHTMLの知識も必要ありません。 もちろん、知識があったら役に立ちますが、ない場合でも十分デザイン性のあるサイトを作成することが可能です。 テンプレートは約800種類以上あるので、そこから選べます。もちろん、そのまま使用することも可能です。 このように、テンプレートもジャンル別で分かれており、種類も豊富です。自分の作りたいブログに沿ったテンプレートを選んでいきましょう。 ドメインの接続 ドメインはWix独自のドメインを使用することになります。ドメインはサイト設計後にできますので、外部のドメインを取る必要はありません。 Wixのドメインの特徴として、複数ドメインをひとつのサイトに移行することは可能です。移行の方法については「よくある質問」に記載しています。 サーバーはWix独自のサーバーなので契約する必要がない サーバーはWixでサイト作成時に、契約可能なので外部サーバーを使用する必要はありません。一般的なサイト作成ツールは外部のサーバーと契約する必要があります。 しかし、Wixの場合、サーバー・ドメインを一括で契約できるのでブログ初心者でも簡単にサイトを作ることが可能です。 特に、Wixは専門的な知識(コードなど)は必要ありません。誰でも気軽にサイトを設計できるように作られているので、大変便利です。 Wixでブログを作成する方法・使い方 ここではWixに登録し、ブログを作成する方法・使い方を解説します。11枚の画像を使って説明しますので、参考にしてください。 ①「Wix公式ホームページ」をクリックしましょう。 ②Wixにログインしましょう。IDが無い場合、新規登録・Facebook経由・Googleアカウント・Apple ID経由で作成できます(今回は既に登録されているので、スキップします)。 ③ログインすると、下記画面に移ります。1番右上の「新規サイトを作成」をクリックしましょう。 ④「どちらのプラットフォームを選ぶ?」という項目に移るので、「Wix」を選びましょう。 ⑤Wixを選ぶと、「テンプレート」を選ぶ画面になります。約800種類のテンプレートがあるので、自分のブログに合ったテンプレートを選びましょう。 テンプレートは下記のように幅広いジャンル・種類があります。ひとつひとつ確認して、選びましょう。 ⑥テンプレートをクリックした際に、下記表示がでてきます。 編集 表示 表示ボタンを押したら、どのようなテンプレートなのか確認することができます。そして、編集ボタンを押すと、テンプレートを選ぶことができ、編集することができます(押し間違えても、戻ることは可能)。 ⑦表示ボタンを押すと、下記の画面になります。そして、このまま右上の「公開ボタン」を押すとテンプレート通りのサイト作成は終了となります。 以上で、アカウント作成・テンプレートの確定が終了しました。次は、ドメインの設定です。 ⑧Wixのヘッダーバーにある、設定をクリックすると「ドメインを接続」という項目があります。そこをクリックしましょう。 ⑨下記ドメインに移るので、ドメインを取得しましょう。取得方法は2つあります。 新しいドメインを購入(無料も可能) 登録時みのドメインを接続 「新しいドメインを購入」はWix内でドメインがない場合です。Wixでサイト作成が初めての場合はこちらを選択しましょう。 「登録済みのドメインを接続」はWixですでにドメインを持っている人たち用です。すでにWix・外部でドメインを持っていれば下の項目を選びましょう。 テンプレート・ドメインを取得すれば、一通りのサイトは完成です。トップ画面に戻り、「公開ボタン」を押せば、公開することが可能です。 デザインの設定 サイトの細いデザインはテンプレートを決めたら、設定することが可能です。赤枠で囲んでいるサイドバーでデザインをカスタマイズ可能です。 カスタマイズボタンはそれぞれの役割があるので、ひとつひとつ解説していきます。 Wixはサイト作成初心者でも、簡単にサイトを作成できるようにすでにカスタマイズされています。そのため、サイト作成が初めての人でも気軽に始めることができます。 Wixで記事を作成する方法 Wixでサイトを作成したら、さっそく記事を作成しましょう。こちらも画像付きで解説します。 ①「マイビジネス」ボタンをクリックし、WIxブログの管理をクリックしましょう。Wixブログが項目にない場合は、アプリ項目からダウンロードできます。 ②クリックすると、「記事を作成」という項目があるので、クリックします。 ③「ダッシュボード画面」に切り替わるので、この画面で記事を作成することが可能です。 下記のように、タイトルを決めて入力し、文章を書くことができます。なお、画像の挿入などは+ボタンから可能です。 Wixでブログを作成するにあたって、よくある質問 Wixでブログを初めて作成するにあたって、よくある質問を5つにまとめました。ひとつひとつ解説していきますので、これからサイトを作成する人は参考にしてください。 アフィリエイトブログは作成可能ですか? アフィリエイトブログは作成可能です。Wixでアフィリエイトをする際、代表的に3つの方法があります。 Wixアフィリエイト Wixミュージック Wixネットショップ Wixアフィリエイト 一般のアフィリエイトと同じように、サイト内に広告や宣伝バナーを貼り、ユーザーがそこからWixでブログやサイトを立ち上げたら、広告主に収入が入る仕組みです。 プレミアムプラン登録で100ドル(約1万円) 報酬額に上限はなし バナー広告もリンクも充実している Wixアフィリエイトを始めたい人は「公式サイト」から始めることができます。 注意:Wixアフィリエイトは「件数ノルマ」があり、3件以上/1ヶ月のノルマを達成できないとWix側から広告を剥奪される可能性があります。 Wixミュージック 「Wixミュージック」はWixのサイト内で独自の楽曲を範囲することができるコンテンツです。 自分自身で作成した音楽を販売 アルバム・トラック・プレイリストの作成 SNSでシェアする機能あり 音楽を自主販売したい人にはもってこいのサイトを作ることができるでしょう。WixミュージックはWixの「アプリ」からダウンロードすることができます。「公式サイト」からもダウンロード可能です。 Wixネットショップ 「ネットショップ」はWixでECサイトを作成することが可能です。ネットショップの作り方として以下のステップがあります。 サイトを作成(新規登録・テンプレーをを決める) ネットショップのデザインを決める・編集 商品をサイトにインポート 決済システム(支払い方法)を決める 手数料(送料など)を決める ドメインを取得 サイトを公開 上記のステップを踏めば、自分好みのECサイトを立ち上げることが可能です。なお、始める際は「公式サイト」からアクセスしましょう。 1つのサイトに複数ドメインを使用することは可能ですか? 1つのサイトに複数ドメインを使用することは可能です。2つ目以降のドメインは1つ目のドメインにリダイレクト(サブドメイン)という形になります。 リダイレクトに関しては、時間がかかり、長い場合は24時間ほどかかる場合があります。詳しい方法は「公式サイト」を確認しましょう。 また、外部からのドメインをWixのサイトに使用することも可能です。その際はWixヘッダーの「設定」ボタンからドメインを設定することができます。 テンプレートはブログ作成後、変えれますか? テンプレートは基本的に、ブログ作成後、変えることは不可能です。どうしても変えたい人はサイトの中身を新しいテンプレートに移行する方法があります。 しかし、移行できる機能と移行できない機能があります。 上記機能は移管できる機能です。サイトの大枠部分は移管は可能です。しかし、細い部分の移管が難しいのがデメリットといえます。 移行できないものは14項目にも及ぶので、注意が必要です。特に、ECサイトを運営してテンプレートを移行したいと思う人はかなり厳しいのではないでしょうか。 連絡先 サイト会員 Wixストア Wixブログ マーケティングツール 5つの項目はECサイトを運営する上で重要なものです。テンプレートを移行したい人は、5つを別のプラットフォームに一度移すしかないでしょう。 また、これまで書いた記事も消えてしまうので、wordやgoogleドキュメントに保存しておくことをおすすめします。 Wixでテンプレートを移行するのは非常に大変なので、テンプレートを決める際はよく確認して決めましょう。 Wixのサイトを他サイトに移行することは可能ですか? Wixのサイトを他サイト(Wordpress・Shopifyなど)に移行することは、現時点で不可能です。ただ、Wixのサイトを他のWix内のアカウントに移行することができます。 その際の手順は下記の通りです。 サイトのダッシュボードを開く(左1番上にあります) 「管理メニュー」をクリック 「サイトを移行」をクリック メールアドレスを入力(その際、必ず移行先のアドレスを入力してください) 所有権の移行をクリック 5つの手順を踏めば、完了です。 Wixは無料プランでも稼げますか? Wixは基本的に、無料でも稼ぐことはできます(アフィリエイトも可能です)。しかし、無料プランの場合、さまざまな機能が使えないので、SEOとしては弱いサイトになってしまいます。 SEO分析ツールも有料版の方が豪華で、サイト自体も強くなります。真剣に収益化を目指しているのであれば、有料プランを選ぶのが良いでしょう。 まとめ Wixは「ブログを今から始めたい」という人には、ぴったりのサイト設計ツールです。専門的な知識も要らず、テンプレート通りに行えば、30分ほどで完成します。 しかし、その一方でテンプレートを一度決め、変えたいと思った場合は非常に大変です。テンプレートは慎重に選びましょう。 Wixでブログを始める際は、下記の3つを決めてから、始めることをおすすめします。 ブログで何をしたいのか どのようなデザインにしたいのか ペルソナ(想定読者)は誰か 上記3つを決めて、Wixでブログを立ち上げましょう。

  • タイトル、ディスクリプション、キーワードって何?

    この記事ではSEO対策に必要なタイトル、ディスクリプション、キーワードについて解説していきます。 1.SEO対策とは SEO対策(Search Engine Optimization)とは、検索結果で自社サイトを多く露出をするために行う対策のことです。検索エンジン最適化とも呼ばれます。なぜこの対策が必要かというと、ウェブサイトへの集客は依然として検索行動からの流入が多いのが現実であり、検索上位を獲得することはWebプロモーション成功の大きな鍵になっているからです。 また、検索行動によってサイト流入したユーザーは問題解決への目的を持つため、一般的にモチベーションが高く、コンバージョン(成果)に繋がりやすい傾向にもあります。 SEO対策には、検索意図とターゲットユーザーを明確にしたコンテンツ作成やレスポンシブデザインなど多くのことがありますが、その中でも最も基本かつ重要なポイントとなるタイトルとディスクリプションについて説明していきます。 2.タイトルとは タイトルとは、ページの内容を表す短いテキストのことです。 タイトルは、検索結果上でヒットしたページへのリンク文言として表示されます。 3.タイトルが重要な理由 SEO対策をする上で、ページタイトル(titleタグ)は重要視される項目の一つです。 何故なら、適切なタイトルを設定すれば、「検索順位」と「検索ユーザーのクリック率」の両者に対してメリットがあるからです。 4.タイトルのつけ方のコツ 文字数は多すぎるとタイトルの先頭部分しか検索結果に表示されないということになってしまします。 このようにタイトルの後半部分にサイトの内容がわかることが表記されていると大変もったいないことになります。このタイトルではユーザーはどんな記事か理解しきれないのでクリックしないで別の記事に移ってしまいます。 このようなことがないようにタイトルは文字数をある程度制限することが必要になります。 具体的には、PC検索が多い場合には「30〜35文字以内」スマートフォンでの検索が多い場合には「36〜41字以内」にするとタイトルの最後まで表示されます。 PCとスマートフォンのどちらの検索結果にも対応できるようにするために「30文字以内」にすることがオススメです。 他にも下記のようなポイントがあります。 5.ディスクリプションとは ディスクリプションとは、ページの内容を100文字程度の文章で表した「概要」や「要約」のようなものです。SEOの順位には大きな影響はありませんが、ユーザーのクリック率に大きな影響を与える要素になります。 Googleのような検索エンジンの検索結果一覧ページで活用されています。例えば、「Instagram広告」と検索した際には、下記のように表示されます。 検索エンジンのページ一覧結果画面には、自サイトだけでなく競合サイトもひしめいています。適切なメタディスクリプションを設定して「あなたの求めている情報はここにありますよ!」とユーザーにアピールすることができれば、競合サイトよりもクリックしてもらえる可能性があります。 6.ディスクリプションの文字数は何文字が適切? PCとスマホでは検索結果ページで使われるメタディスクリプションの文字数が異なります。Googleでは現在以下の文字数を採用しています。 PCに比べて画面サイズが小さいスマホはメタディスクリプションの文字数が少なくなっています。現在はスマホユーザーの方が多いため、基本的にスマホのメタディスクリプションを意識して設定するようにしましょう。 もしPCに合わせて120文字程度のメタディスクリプションを設定している場合、スマホでは検索エンジンが短く表示されます。 そのため、PCとスマホのどちらに対してもメタディスクリプションをうまく表示させるには、前半部に重要な要約文を50文字程度で入れてスマホ向けに表示させ、後半部に補足事項を70文字程度で追加しPCでもうまく表示させるといいでしょう。 7.キーワードってなに? キーワード(SEOキーワード)とはGoogleやYahoo!などの検索エンジンで、ユーザーが検索スペースに入力する語句のことです。 検索からユーザーをサイトに集客させるためには、必ずSEOキーワード対策をしなければいけません。 8.キーワードの決め方のコツ 8‐1 メインで狙うキーワードの選定 まずはメインで狙っていくキーワードを決めていきます。効率的にユーザーをサイトに集めるためには、サイトのテーマに合わせてキーワードを決めましょう。 例えばWebマーケティング全般を支援する会社であれば、自社で取り扱っているサービスに関係のある「Webマーケティング」「SEO」「リスティング広告」などをメインのキーワードとして設定すると良いでしょう。 この後メインのキーワードをもとにキーワードの拡張を行っていくため、できる限り検索ボリュームの大きいビックワードをメインのキーワードとして設定することが一般的です。 8‐2 ユーザーの検索意図にマッチさせる 検索結果を見たユーザーがページをクリックする際には、検索結果を上から見ていき、自分の検索結果とマッチしたページがあったらクリックする、という動作をします。あるいは、上位5ページほど検索結果をまず見てから、最も自分の検索意図を満たせそうなページを選択するユーザーもいるでしょう。 そのため、如何にユーザーの検索意図とマッチしたページタイトルにするかが重要となります。 (例)検索キーワードが「SEOツール」の場合 ユーザーは、ツール名を問わずSEOのツールについて広く知りたいと考えていると予測できるので、「SEOのツールについて」のような曖昧なタイトルではなく、「SEOのツール比較30選」のような、より検索意図にマッチしたタイトルのページをクリックしやすいと考えられます。 9.まとめ この記事では、初心者でもわかるようにタイトル、ディスクリプション、キーワード、SEO対策について、解説してきました。 検索結果で上位にランクされるためにも、ユーザーからのクリック率を上げるためにも、タイトルは重要な要素なので、よく検討してつけましょう。

  • Wixに画像挿入するときに注意したいこと

    PhotoshopやIllustratorで作成した図、表などの画像を挿入する際に、画像が劣化しぼやけた印象になってしまったことはありませんか? 画像の良し悪しはホームページの見栄えに大きく影響します。 今回はホームページ作成に欠かせない画像の最適化についてどのように取り組めばいいのか紹介します。 Wixサイトに作成した図や表などの画像を追加する方法 ①作りたい図や表のサイズを検討 Wixサイトの横幅は「980px」に固定されています。このサイズを元に自分の作成したい 画像サイズを検討します。例えば、980pxの幅のうち、だいたい半分ほどの大きさの画像 を作成したいと考えると490pxになります。 ②作成したいサイズの倍のサイズでPhotoshopやIllustratorで作成 下の画像のように、見出しのため500px×200pxの幅で作成しました。このサイズで画像 を挿入すると画像の劣化があり、少しぼやけた印象になってしましました。 上のを参考に倍の1000px×400pxで作成すると、下記のように鮮明に表示されます。 ③Wixサイトに新規画像をアップロードし追加する このようにサイズの調整をしてから挿入することで、見栄えのよりサイトが作成することができます。

  • Wixで制作したサイトに資料ダウンロードフォームを追加する方法

    今回はWixで制作したサイトに資料ダウンロードフォームを追加する方法を解説します。製品・サービスのカタログや提案資料など、サイトからダウンロードできるようにしたいケースはよくありますよね。Wixで制作したサイトならいくつかの機能を組み合わせることで、資料を請求したいユーザー向けに、資料ダウンロードフォームを追加することができます。 サイトに資料ダウンロードフォームを追加するメリット サイトに訪れたユーザーはあなたのサービスや製品に対して、何かしらの興味を持っているはずです。サービスを今すぐに利用したいなど、サービスに対し既に強い興味を持つユーザーは問い合わせフォームから連絡をくれるでしょう。しかし、情報収集のために資料を見たい人にとっては、具体的な問い合わせ内容が必要な通常のお問い合わせフォームは敷居が高いかもしれません。 資料ダウンロードフォームは氏名とメールアドレスなど、最低限の情報だけ入力すれば良いフォームを用意しておくことがポイントです。ユーザーにとっては、具体的な問い合わせ内容が無くても詳細な情報に気軽にアクセスできるようになります。サイト運営者にとっては見込み顧客の情報獲得の機会を得ることができるでしょう。 資料ダウンロードフォームの追加方法 ① Wixフォームを追加する まずは資料ダウンロードページを用意しWixフォームを追加しましょう。 下記が作成した例になります。 ② お問合せ送信時のアクションを選択 フォーム設定画面では、ユーザーがお問合せを完了した際のアクションを指定することができます。デフォルトではサンクスメッセージを表示するようになっていますが、今回は「サイトページまたはライトボックスを開く」を選択しましょう。 リンク先の設定画面では、ライトボックスを選択しましょう。ライトボックスはページとして作る必要があります。「こちら」リンクをクリックしライトボックスの制作画面に遷移しましょう。 ③ Wixエディタでライトボックスのレイアウトを作る インタラクティブの中からライトボックスを選択しましょう。ライトボックスの見た目は後から調整できるので自分のイメージしているレイアウトに近いものを選べばOKです。 ④ ダウンロードさせたいファイルをアップロード ダウンロードボタンのリンク先を文書ファイルに設定しましょう。ユーザーがボタンをクリックした際に任意のファイルをダウンロードさせることができるようになります。 pdf、pptx等、画像を追加するときのようにアップロードすることができます。 ⑤ライトボックスが表示されるタイミングを設定 ライトボックスはデフォルトでは、ページが読み込まれると表示されるようになっています。この場合、サイト上に設置したパーツからライトボックスへ画面をリンクさせる必要があります。 そのためには、「ライトボックスの自動表示」をオフにする必要があります。

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