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【札幌×採用広報】採用SNS運用の始め方:週3投稿でも回る体制づくり

  • 執筆者の写真: 稲葉 支央里
    稲葉 支央里
  • 2025年12月8日
  • 読了時間: 5分

「採用SNS、やったほうが良いのは分かってる。でも現場が忙しくて回らない…」そんな企業の採用担当の方は多いはずです。

実は採用SNSは“毎日投稿”より“継続できる形を最初に作ること”が何倍も大事。週3投稿でも、設計と運用の型さえあれば十分に成果は出ます。

この記事では、最小リソースで回る採用SNS運用の始め方を、「目的とKPI → 役割分担 → 投稿フロー → 1ヶ月の運用スケジュール」までまとめて解説します。



採用SNSの目的とKPI


まず最初に決めたいのは「SNSで何を達成したいか」。採用SNSの役割は、ざっくり言うとこの2つです。

  1. 認知を広げる(会社を知ってもらう)

  2. 共感を作る(応募したい気持ちを育てる)

SNSは“応募の最後の一押し”というより、「会社の空気感や人柄に触れて、候補者の気持ちを温める場所」です。なので、KPIも「応募数だけ」にすると運用が苦しくなります。

◎おすすめのKPI設計(週3投稿向け)

目的別に、追う指標をシンプルにしておきましょう。

目的:認知

  • リーチ数(どれだけ広がったか)

  • フォロワー増加数(興味の持続)

目的:共感

  • 保存数(後で見返したい=刺さってる)

  • プロフィール遷移数(もっと知りたい行動)

目的:応募導線

  • 採用サイト/募集要項へのクリック数

  • 応募フォーム到達数(計測できるなら)

週3投稿のフェーズでは、「保存」「プロフ遷移」「サイトクリック」の3つだけでもOK。“応募に至る手前の温度感”を可視化できる指標です。



週3投稿で回る役割分担例


採用SNSが止まる最大の理由は、運用が“特定の1人頼み”になること。最小リソースで回すコツは、作業を細かく分けて、複数人で少しずつ持つことです。


役割はこの3つに分解すると楽

  1. 企画(ネタ決め)

  2. 素材集め(現場の一次情報)

  3. 制作・投稿(整えて出す)

採用担当が全部やる必要はありません。むしろ現場メンバーが“素材を出す側”に入ると、コンテンツの熱量が上がります。


◎週3投稿の現実的な分担パターン

  • 採用担当(広報/人事)

    • 企画の最終決定

    • KPI確認、方向修正

    • 承認(最終チェック)

  • 現場メンバー(協力者2〜4人)

    • 写真/ネタ/出来事の共有

    • 簡単なコメント提供

  • 制作側 or 兼任スタッフ

    • ライティング・デザイン

    • 投稿・運用


現場にお願いするのは「月1回30分の素材出し」くらいで十分。“協力のハードルを下げる”のが継続の鍵です。


投稿フロー(素材→台本→制作→承認→投稿)


運用を仕組みにするなら、フローを固定化すること。「毎回ゼロから考える」状態をなくせば、週3投稿は余裕になります。


◎採用SNSの基本フロー

① 素材を集める(現場から一次情報)

  • Slack/チャットで「素材共有チャンネル」を作る

  • 週1回、現場が“今週の出来事・写真”を投げるだけ

② 台本(投稿の骨子)を作る

  • 投稿カテゴリに当てはめて、

    • 何を伝えるか

    • 誰向けか

    • 1行の主張を決める

③ 制作(文章・デザイン・整形)

  • テンプレに沿って作ると速い

  • 画像や動画は“シリーズ化”するとさらに楽

④ 承認(チェック)

  • 事実誤認、言い回し、個人情報、社内ルール

  • チェック係は1名に固定

⑤ 投稿→振り返り

  • 週1回、3投稿をまとめて軽く振り返る

  • 反応の良かった型を残す


ポイント:“制作の前に台本を作って合意”すると、無駄な作り直しが激減します。



1ヶ月の運用スケジュール例


「週3投稿」を1ヶ月のリズムに落とし込むとこうなります。

毎週の型(例)

月曜:企画・素材集め

  • 先週の反応確認(5分)

  • 今週の投稿テーマを決定(15分)

  • 現場へ素材依頼→共有受け取り(随時)

水曜:投稿①

  • 仕事/現場系の投稿例:1日の流れ、プロジェクト裏側、働く環境

金曜:投稿②+③を予約

  • 投稿②:社員/カルチャー系

  • 投稿③(週末予約):制度/イベント/FAQ系

投稿は“まとめて作って予約投稿”が最強。金曜に2本作って予約できると、運用が一気に安定します。


投稿カテゴリの黄金比(週3)

  • 仕事・現場(週1):リアルが伝わる=共感が生まれる

  • 人・カルチャー(週1):人柄と雰囲気=志望度UP

  • 制度・会社情報(週1):不安解消=応募の後押し

カテゴリを固定すると、ネタ切れすることがなくなります。



まとめ:週3でも勝てる採用SNSは“仕組みで回す”


採用SNSは「投稿を増やすこと」よりも、問い合わせや応募につながる導線と運用設計が整っているかどうかで成果が変わります。


  • 採用SNSを始めたいけど、人手が足りず続けられるか不安な方

  • 週3投稿でも回る“運用体制・投稿フロー”を作りたい方

  • SNSから採用サイト/募集要項までの導線を整えて応募につなげたい方


まずは無料相談からお気軽にどうぞ。導線を整えて、成果につながる運用を一緒に作りましょう!


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